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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

壁が高くなって、屋根にも鉄筋がはいりました

改装中の家の進行具合を記録しておきます。

土曜日に撮った写真です。

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この一週間で、庭にアネックスのような形で出てる部屋の壁が高くなり、屋根にも鉄筋が入ってました。細長い部屋なんだけど、高さが出ることで、広く感じられるはずです。壁を高くすることにしたために、お役所に許可を申請しなくてはいけませんでした。自分の家だからといって、好き勝手にはできないのです。

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大きく開いているところ、2箇所に、フォールディングドアが入ります。

屋根のてっぺんには、スカイライト。

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多分、来週にでも専門の業者さんが計測して、見積もりを出してくれる予定です。

今晩中に、簡単に絵を描いて説明書きを加え、ビルダーにメールで送っておくつもりです。そうしないと、あれ、こんなはずじゃなかったのに、ってなことにならないともかぎらないし。

外側の床にはビニールのシートが敷いてありますが、その下にはパティオの石がすでに敷いてあります。

写真の白いフレンチドアの奥にキッチンが入るのですが、キッチン会社の人とも、デザインや色のことで、打ち合わせをしてきました。予算内で、できるだけ自分が使いやすいデザインを作り、色も決めました。

そういえば、いま、イギリスではほとんどの人が、クッカーはガスコンロではなく、電気のインダクションを付けるようです。わたしがガスがいいとキッチンのデザイナーさんに言ったら、次にこの家に住む人のために、念のために高圧の電気をガスのそばまで引いておけばいいかも、と提案されました。そうしておいたら、次の人は簡単にインダクションに変えられますからね。なるほど、専門家はいろいろ気がまわるものだ、と感心。

それにしても、いや〜、思ってたよりも、大変な作業です。

キッチン以外にも、床のタイルを買いに行ったり、壁のペンキも用意したり、電気(ライト)も買ったり、あと、部屋の中のドアも自分で選んで買ったりと、まだまだ、やること満載です。 第一、色のコーディネイトも考えなきゃいけないし。付け焼き刃だけど、雑誌を買って研究中です(笑