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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ガンドッグ・トレーニング 一日目(余談)

*注* この記事の前に、下のガンドッグ・トレーニング 一日目(その2)をお読みください。日付が同じなので、更新が分かりにくくなってしまいました。すみません。)


インストラクターのIさんは、実際にシューティングをしているそうで、今は黒ラブちゃんをお供にしているが、それ以前はフラットを使ってきたそうだ。
前の記事にも書いたが、それで、フラットがどんな犬だかよく知っている、と言っていた。
今までに長年にわたってフラットをレスキューしたことがあり、総数200に上るとか。
今は、ブリーダーが引き取るようになったので、あまりレスキューの必要がなくなってきたそう。
なぜ、フラットを止めてラブに変えたのかは、あえて聞かなかった。


さて、いつまでもこの土曜日のことを書いているが、もうすこしだけ、続けます。
私たちのクラスが終わり、その後のクラスも見学可能と言われたが、Hは気が滅入った様子で、「今日はとても寒いし、もう帰ろう」と、車に乗り込んで、ナビのセッティングをした。
運転は行きも帰りも私、Hは車の運転がとても苦手なのでした。
土地勘が全くないので、ナビの指示通りに運転していき、来るときと全然違う道なので、おかしいと思い、Hに訴えたが、彼は絶対に目的地は自宅にした、と言い張るので、そのまま運転続行。
到着10分まえになり、どう考えてもおかしいと、車を寄せてナビを見たら、全然知らない土地が記録されていた!
もう、さすがに頭にきて、怒りながら運転、結局45分ほど遠回りをしたことになったが、ようやく家に着いた。やれやれ。


家で反省会をしたのですが、Hは、「次回もひどい出来だったら、僕とマンディはその次からお留守番しようかな。」と弱気になったので、これはいけないと思い、「できないから行くんでしょ!お金も払ってあるし、止めるのは悔しくないの?」と、はっぱをかけておいた。
翌日の日曜日は、これまた寒い日だったけど、みんなで公園で練習した。

 なんだか、人も犬もどよよ〜んとしている。
 
 いつも明るい顔のステラ。くよくよしないのが、取り柄。


どうも、マンディは私が自分ではなく、ステラをハンドルするのが、気に入らないように見える。
今日も、家ではやたらとべたべたしてきた。
膝の上に乗ってきたりする。かなり、重い。
昨日からしっかりご飯の量を減らしたけど、早く効果があるといいね。




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