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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

イカツいオジさんと、キングチャールズ・スパニエル

今日もとってもいいお天気で、気温も上がり、今年一番の暑さだったらしい。
暑いといっても、汗がだらだら出るような暑さからは程遠いが、直射日光を浴びるのは疲れる。
マンディも色が黒い上に太り気味のせいか、このくらい日差しが強いのは、ちょっと苦手のよう。
とはいえ、公園内では知らない人に近づいていき、散々愛想を振りまいていた。


若い人は水着で日光浴をしていたり、家族連れがピクニックをしていたりで、私はいつもよりマンディから目が放せない。
すぐに仲間入りしようとするんです。
ステラは、呼ぶとすぐに来ることが多いので、楽チン。


今日は朝からテレビの配達を待っていたため、お散歩に早く出かけられなかった。
10年くらい使った分厚いブラウン管テレビ、いまどき日本ではあまり見かけないかも、ですね。
家もよ〜うやく、薄型LED。
配達に来た2人連れのドライバーさんたちを、マンディとステラが邪魔しないように、キッチンに繋がる廊下に連れて行き、ゲートを閉めた。
で、ワンワン、吠えるけど、シッポはブンブン。
配達が終わったドライバーさんのうちの一人が、撫でてもいい?と聞いて、撫でてくれたら、もうフタリとも大興奮で、ますますしっぽブンブン。
いまさらながら、番犬にはなりませんね。
もうひとりのオジさんは、日本では銭湯お断り、になるような派手な刺青を両腕にしていたけど、マン&ステに近づかず、大きい犬だね、と言う。
まさか、恐いのか?
「僕も犬を飼っているんだよ、小さめの。」と言うので、テリアかと思ったら、キングチャールズ・スパニエル、と言うので、思わず吹き出しそうになった。
だって、この人が可愛いトイ・ドッグを抱いている姿、想像できない。
まあ、そんなの余計なお世話ですよね。
よく顔を見ると、なんとなくソフトな感じで、目がやさしい。
もしかして、ゲイ?
それこそ、とんでもなく余計なお世話ですよね。
(ちなみに、私はゲイに何の偏見もありません。)
と言うわけで、このドライバーさんが可愛いキングチャールズを抱いてあやしている姿が頭から離れなくなった、午後でした。




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