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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディと、ピクニック

お散歩 FCR

明日からイースター・ホリデーだというのに、ますます気温が低くなり、冷え込みそう。
先週の初夏のような気温がウソのよう。一度暖かくなったためか、かなり肌寒く感じます。
公園についたときには10度以下で、しかも太陽が出ていないため、ますます冷える感じ。


昨日は駐車場を出て、林を抜けたところで、いきなりパワーカイト(?〕で遊んでいる人がいて、ステラがめずらしく、ワンワン吠えていました。



昨日はもう少し暖かかったので、お昼時前の公園には、子供連れでピクニックをしていたお母さんたちもいました。
そうすると、マンディは、な〜んとなく、そちらの方へ向かいます。
一直線に走ると、わたしが気がついて、呼び戻すので、こっそりと、すこしずつ、そっち方向にフラフラと歩くのです。
で、昨日もわたしが気がついたときには、すでに、ピクニックの近くをウロウロ。
さすがに、飛び込むことは(もう)ないのですが、おこぼれをちょうだいできないかな〜、何か落ちていないかな〜、と言う魂胆がミエミエなんですね。


わたしが急いでそちらに向かうと、あっ、いけない、と、食べ物のそばをなんとなく離れます。
ところが、その近くで、3歳くらいから7,8歳くらいまでの子供たちが数人、クリケットのおもちゃで遊んでいました。
クリケットはかなり大雑把に言えば、野球みたいなものですが、実はルールなどいろいろとずいぶん違うようです。
でも、ボールを使うのは同じ。
で、マンディさん、たまたま目の前に飛んできたボールをくわえて逃げ出しました。
はぁ〜、まったく、と、急いで走って近くまで行って、ボールを離すように指示をだしたら、案外おとなしく、ぽろっと落としました。
昔だったら、そのまま、走って逃げ回ったりして大変なところでしたが、さすがに、来月で6歳、ちょっとは聞き分けがよくなってきたようです。
で、そばにいた7歳くらいの男の子が、ボールを拾おうとしたものの、う〜、って顔をして、手を引っ込めました。
あ〜、ボールがマンディのヨダレで濡れている〜。
わたしがボールを拾って、「ごめんね、ティッシュで拭くから待っててね」と言って、拭いていたら、その、かわいいいブロンドくんは、
「ありがとう。......犬って、ボールが好きなんだものね〜」と、言います。
いや〜、こんな子供でも、もう、気を使って、知らない東洋人を相手に、気のきいたことを言うんですね。
わたしが、「この子は、特別にボールが大好きで...」というと、ブロンドくんは、ちょっと首をかしげて、にっこり。


そのとき、4,5歳くらいの男の子が近づいてきて、マンディがその子の方に行こうとしたら、その子は犬に慣れていなかったようで、ちょっと引いたんだけど、わたしがそこで、
「恐がらなくてもいいのよ〜、この犬はとてもフレンドリーだから」と言ったら、ブロンドくんは、納得したような顔で、
「うん、ボクにはよく分かるよ」とうなづいていました。
かと言って、こまっしゃくれているわけでもなく、素直そうでいい子でした。


このブロンドくんも、あと5、6年もしたら、13、4歳くらいになって、急に背が伸びて、ますますハンサムになり、さらに気がきくようになって、きれいな女の子を誘って映画を見に行ったりするんだろうなあ〜、とか、余計な想像までしてしまいました。
写真は、このときではないけど、マンディがいったん近づいた子供連れのグループから、さりげなく離れているところ。



話をもどして、マンディはいまだにそんな感じですが、ステラは子犬のころから、自分から特にピクニックに近づいたりすることはありませんでした。
マンディのまねをしようとするときはありますが、全然、手がかかりません。
なぜ、こうも違うのか??
ステラ:いいコのステラです〜。



今日は、寒々としていたので、さすがに、ピクニックはいませんでした。
散歩が終わり、駐車場についたら、フラットの子犬がこっちへめがけて走ってきます。
飼い主の女性は、マン&ステを見て「あら〜、きれいなフラットコートが」とうれしそうに、話しかけてきました。
子犬は男の子で〔名前が難しくて覚えられなかった、シャロワンとかなんとか...)、今日でちょうど3ヶ月なんだとか。
聞き分けがよさそうな賢そうな瞳をしていて、とってもカワイかったです。





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