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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ストレスで食欲不振?

オリンピックにかまけていて、更新がちょっと滞ってしまいました。
わたしはやはり、ブロガー魂が薄いのかも。


ところで、ステラは相変わらず、わたしのテレビ観戦の邪魔をするんですよね。
日本チームのサッカーの試合などのときには、わたしの前に立ちはだかったり、頭の上にお腹を持ってきたりして、どうしても、見せたくないようです。


金曜日の開会セレモニーも、あまりお気に召さなかったようです(わたしは、イギリスらしくて、好きでしたよ)。
で、翌日の土曜日。
普段なら、朝起きて、わたしの顔を見ると大喜びするステラが、ズーンと暗い。
床を見たら、あっ、昨晩食べたものをほとんど戻してしまっていました。
しかも胃液らしいものも沢山出ていて、ずいぶん胃の具合が悪いらしく、朝ごはんにも見向きもしません。
生まれて初めての食事拒否!その後も、胃液のようなものを何度も戻しました。


まさか、わたしのテレビ観戦がストレスになったとか?
いえいえ、多分、昨晩、Hが公園に散歩に連れて行き、帰りにパブに寄ったようなので、公園で変なものを拾い食いしたか、パブの床に落ちていたものを食べてしまったか、に違いない。
パッと見は、ちょっと元気がないくらいにしか見えないけど、よーく見ると、目がちょっとうつろで、なにか、我慢している様子。


ステラ:キモチがワルイです〜。オリンピックのせいです。

オリンピックじゃなくて、拾い食いしたからでしょう?
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ)
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(以下、つづきです)


夜には鳥の胸肉をほんのちょっと、フードプロセッサーにかけてミンチ状にしてから与えてみたら、ゆっくりだったけど食べました。
(普段は、もちろん、ガッツガツ。)
翌朝にも、念のため、胸肉を同じようにして、昨晩より多めに食べさせたら、ガッツキが戻っていて、あっという間に全部平らげました。
前日、もう何も出ないくらい全部戻したのが、よかったのか、瞬く間に回復してくれたので、ひと安心。
犬って、悪くなるときも、よくなるときも、早いですよね。




さて、金曜日のことになってしまうけど、乗馬のレッスン。
Cさんとネバダちゃん。


いつものように、ウォーク、ライジング・トロットで、方向転換の練習など。
この日はネバダちゃんは、割と素直にやってくれました。
ムチもあまり使わなくてすみ、ほっ。


そして、シッティング・トロットを続ける練習。
これが、ズバリ、できない!
15メートルくらい進むと、オシリが鞍からズレていき、だんだんわたしのバランスが崩れて、そうするとネバダちゃんのバランスも崩れ、止まってしまうことに。
ちゃんと座っていないんでしょうね。
おまけに、足も鐙から外れそうになるし(最悪)。
それなのに、脚を馬が上下するたびに締めて、と言われるのです。
(ネバダちゃんはわたしが脚を使っていなくても、わたしがバランスを崩すまで続けてくれたりします。上体を後ろにそらしているので、それがいいのか、Cさんが何か合図しているのか?う〜ん、してるかも。)
上手くバランスがとれない、と泣き言を言ったら、練習すればそのうちできるようになる、と。


そういえば、まだ、ロープがついていたころ、最初にシッティング・トロットを練習したときには、ただ、サドルに付けてあったグラブハンドルを握りしめて、バランスだけに集中していたので、そんなに難しいとは思わなかったんですね。
それから、ライジング・トロットの練習になり、このほうが、シッティング・トロットより乗りやすいと言われ、えっ、ウソでしょう?と思ったけど、実は、その通りでした(←遅い!)。
自分ひとりで馬を動かすとなると、ライジング・トロットの方が、ずっとバランスが取りやすい。


ネバダちゃんは、わたしが降りると、いきなりアワアワのよだれをべろーっと、わたしの手袋に付けてくれました。
にんじんの味を思い出したか?
馬の歯って、前歯も厚みがあって、人間の奥歯みたいなかたちなんですよね。
なるほど草食だからそのほうが便利なんでしょうね。