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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

移行をスムーズに!

おとといの乗馬。
気温は2度。寒い。曇りで、風、やや強し。
Cさんとシエナちゃん。


シエナちゃんは、フリースを着てのご登場。
ウォークでウォーミングアップ。
レッスンが始まって、歩き始めたら、馬は首を伸ばしたりしたがるので、しばらくの間、手綱は少し長めに持つように。
寒いので、わたしもシエナちゃんもあったまるのに時間がかかります。
ウォークで対角線に進んだり。
少し暖まってきたら、ライジング・トロット。
アリーナを大きく回ったら、次は片側で円を描き、そのまま、また半円、そして今度は対角線上に進んで、反対側で円を描く(なんだか、解りにくいですね、笑)。
曲がる時に、スムーズに曲線を描けなくて、「今のは、ほとんど直線に近かった」と、注意されたことが何度か。


シエナちゃん、素直な子だから、ムチをほとんど使わなくても、ちゃんと動いてくれます。
ただ、私が少しでもバランスを崩すと、すぐに止まってしまう....。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
シエナちゃんは、ネバダちゃんやクッキーちゃんより、止まりやすいような気がします(← 馬のせいにしてはいけない?)。
シエナちゃんのときは特に、バランスを崩さないように、気をつけないと。
特に、移行のとき、わたしはよく前かがみ気味になるらしい(←相変わらず、自分では、あまり気がつかない)です。
そして、毎度のことだけど、言われて認識しても、直せない〜!!


ライジング・トロットとシッティング・トロットを交互にしながら、アリーナを大きく回る練習。
シッティング・トロットは、やってるうちにだんだん、脚を毎ビート動かせたような気がしました(前よりは)。
そういうときは、止まらずに続けられるんですが、効果的に動かせないときも多いんですね。
それと、ライジング・トロットのときも、脚でのコンタクトがとれてないときがあるので、それも、注意。
また、もう少しスムーズに移行ができるようになる必要がある、と。
そうしないと、キャンターへの移行で、つまずくようになるから、と言われて、あ、そう、キャンタ〜。
最近、キャンターの導入がなかったけど、このところすごく寒いし、ま、いいか、と思っていたんだけど、来月あたり、またできるのかな。


同じようなことばかりで、あまり進歩がないようだけど....、とりあえず、馬に乗っかってるだけで、満足感はあります。


下馬して(このところ、一応ちゃんと降りてます)自分で引いて、シエナちゃんを部屋まで連れて行きました。
シエナちゃんは部屋に入るなり、がばっと、干草に飛びついて、食べ始めます。
その後のニンジンも、たいそう美味しいらしい。
斜め向かいのネバダちゃんが、ものほしそうにこっちを見てたので、一切れだけあげました。


写真は先々月、Bushy Park で見かけた、よそのスクールの練習風景。
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