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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

元気でね、チェスター!

マンディの子供たち

チェスターは、今日、新しいお家の子になった。
お父さんのアンディさんと、ペットショップに勤める息子さんがお昼ごろお迎えに来てくれた。
2人とも、とってもうれしそう。
いろいろ細かいことを説明している間、チェスターとステラはガウガウ遊び。
今日は小さいステラが大きいチェスターの上に乗って、威張っていた。


チェスターは、ワゴン車の後部に意外と簡単に乗り込み、ハッチが閉じられてから、ちょっと、「あれっ?」と言う顔をして私のほうを見ていた。
車はゆっくりと発進し、見えなくなるまで私のほうを「あれっ」のまま見ていたが、でも、あれからきっと深くは考えないで、そのまま寝てしまったに違いない。
そう思うと、こっちも気が楽で、やっぱり鈍感ちゃんの方が扱いやすいと感じた。


夕方、早速アンディさんからメールと、新しい自宅でくつろいでいるチェスターの写真が添付されて送られてきた。
帰ったら、早速お散歩に行き、それから息子さんのペットショップに行ってみんなにちやほやされ、すっかりいい気分になったよう。
よかった、よかった。
今頃ぐっすり寝ているかな。






結局、チェスターは、インストラクターIさんの推薦した家庭には行かなかったので、一言、I さんにその旨伝えておこうと思い、テキストしたら、I さんから電話が来た。
Iさんは、「私のことなど気にしないで。あなたがチェスターのために一番いいと思う家族を選んだんだから、それ家族がベストのはず。それでいいのよ。」と言ってくれた。
Iさん、優しいところがあるかも。
そして、「母犬との練習はどう?上手くいっている?あなたの方がHよりも強制力があると思うのよ(確かに)。あなたがあの犬をうまくしつけられたら、私はスターをあげるわ!」と言って、笑っていた。
まったく、笑い事ではない。
「いい犬にしたいから、がんばって躾ける。」と、言っておきました。
明日から、ちょっと練習しよう。




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