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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

フラットの魅力

スーパーの雑誌コーナーで目に付いた、この表紙。

田舎の大きな不動産物件の広告がたくさん出ている雑誌ですが、この週の特集は、なんと、フラットコート。
表紙には若いレバーの子がしっかりとポーズをとっています。
お屋敷暮らしには縁が無いけど、迷わず購入。
特集のタイトルは、「フラットコート:とってもいたずらっ子で聞き分けが悪い、でも、人をひきつける」、というくらいの意味かな。


そして中を開くと、

確かに、お屋敷暮らしが似合う犬かもしれません...。
この写真の建物は、お屋敷というより、お城ですね。
しかも、敷地内に大きな池があるではないですか。水好きなフラットには、たまりませんね。
.....マン&ステには見せられない。


ステラ:オヤシキって、ナンですか?オシロ?どうして、かくすんですか?おいしいもの?

いえいえ、おいしいものではありません。
そんな疑いのまなざしを向けられても、うそではないゾ。


そして、フェントンのことにも触れてあります。
「ワタシたちを誤解しないで〜。
鹿を追いかけて、You Tube でセンセーションを巻き起こしたフェントンは、やっぱりフラットは....、という悪い偏見をますます強めてしまった。
でも、実はこの犬種は、もっとも愛情がわいてきて、可愛くてしょうがなくなる犬でもある。」
なるほど。いまだに、話題にされているフェントン....、本犬は全く気にしていないとは思うけど。


「美しい容姿、フィールドでの作業能力、そして、それと同じくらい忘れてはならない特徴は、彼らのユーモアーのセンス」

たしかに、猟犬としての作業能力だけでいえば、完全にハンドラーの思い通りに動いてくれるラブラドールにはかなわないのです。
作業中に、突然、思いがけなく勝手なことをしてしまう、それを、おもしろいヤツと半ば笑い飛ばせるようじゃないと、フラットは飼えない、ということらしいんですね。
でも、長年フラットを実猟で使っている方の中には、こんなことを言うひともいるそうです。
「フラットはとてもスタイリッシュだから、その見た目のために、猟犬としての実力が過小評価されがち。
でも、実は、(打ち落とされた鳥を)回収するときには、10回中9回は素晴らしい仕事をするんですよ。」


それにしても、一番右端の、レバーのおじいちゃん犬(多分様子から想像して)、なんて、長いベロなんでしょう!(上の写真を少し拡大してみました。)
しかも、この、なんのくったくもない、くずれたような笑顔。飼い主さんに甘えきっています。たまりませんね〜。

今度、新しくフラットを迎えるなら、男の子もいいなあ〜。あ、マン&ステにはこれもヒミツですが。


「わたしのフラットは、自分も招待されているかのように、ダイニングルームでわたしのとなりの椅子の上に座ります。」
あれれ〜、ウチより甘やかされていますね〜。これもヒミツ。



その他、若いころのマンディも顔負けの、いろんなイタズラの様子が紹介されていて、ちょっと安心してしまいました。
注意を引くために、隣の家の生きているニワトリをくわえて、家のなかを走り回るなんて、ちょっと、いくらマンディでもしなかったと思います(100%の自信はないけど)。
こんな記事が出ると、ますます、「フラットはいたずらっ子」のイメージが強くなりそうだけど、それを分かって、逆に楽しむくらいの人に飼ってほしい、ということかもしれませんね。


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