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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

小さくても憎いダニー、下馬3度目の正直?

健康・病気・怪我 乗馬

今朝、ステラの左目の上に、とても小さなダニーが付いているのを発見。
いつも使っているダニ取りフォークで、すぐに取りました。
このダニーは、マッチ棒の頭より小さいです。
まだほとんど血を吸っていなかったみたいだけど、長いヒゲがあって、まったく、にくたらしい形状ではありませんか。

(↑クリックしたら、少し大きくなります。見たくない人は、もちろんクリックしないでください。)

昨日は午後から乗馬。
Cさんとネバダちゃん。

乗ってからすぐに、Cさんに、脚を強く、しっかり歩くように言われました。
なんでも、馬はライダーが乗ったらすぐに、しっかり指示を出してちゃんと乗れるのかどうか、見極めようとするから、と。
最初の2分が勝負なので、特に、しっかり乗るように。
ネバダちゃんの場合、わたしが下手なのは知っているはずだけど、あれ、今日はいつもとちょっと違うゾ、と思うわせようという気持ちが大事なのかも。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ)
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(以下、つづきです)

ネバダちゃんは、割と素直に歩いてくれるけど、脚がノロノロになるときもあり、もっと、きびきびと歩いて、とCさんに言われます。
この、きびきび歩かせるというのも、簡単そうに見えるけど、脚が効果的じゃないと、そうそうきびきびしてくれません。
ムチを使って、と言われ、かるーくペンペンと5回ほど叩いてみても、効果なし。
そうやって、だらだら使うんじゃなくて(笑)、もう少ししっかりと叩いて、でも2回だけでいい、と言われ、そうしたら、なるほど〜、きびきびになりました。

前回と同じように、ライジングトロットをしながら、トラックからそれて、長方形の対角線を進む練習。
左に行きたいときは、手綱を使うとき、左手を引いて、右手を伸ばさくてはいけないのに、どうも、わたしはときどき、左手は引くものの、右手を伸ばさないときがあるようで。
自転車と同じように、片方を引いたら、反対側は伸ばす。
分かっているつもりでも、やっていないんですね、これが。
早めに進行方向を向くことは、だいぶ気をつけるようになったけど、やっぱり、ときどき前のめりになり、馬がバランスを崩してしまいます。

どうして、前のめりになりがちなのか?
あ、もうすぐ曲がるんだから、え〜っと、まず、進行方向を見て、手綱を引いて、それにライジングトロットをしてるんだから、座ったときには脚を締めて、など、いろんなことを考えてしまうので、気が焦って、つんのめってしまうのかも(笑)。
それでも、前回よりは、前のめりにならなかったので、徐々に慣れていくんでしょう、多分。

ウォークの時には、脚の位置などを気をつけなくては、と思うこころのゆとりが少しはあるんだけど、ライジングトロットをしていると、知らないうちに、脚まで気が回らなくなり、脚が内股になりがち→膝が鞍に付いてしまう、という状態になりがち。
前回よりはましだったとは思うけど。

下馬は、また、右脚を思い切って上に上げて、上げきってから、身体を傾けたらたら、スパッと降りられました。
今回で3回連続でできたので、Cさんは、「できるようになったわね!」と。
う〜ん、....多分。

ネバダちゃんは、とても安定していてあまりはねないし、テシーちゃんやシエナちゃんより乗りやすいように思います。
でも、にんじんタイムになっても、他のフタリほど、デレデレしてこない。
とはいえ、にんじんは大好きなので、ぽりぽりうれしそうに食べています。

公園で見かけたお馬さん。
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