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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

普通に座る、ができない

ここ数日、マン&ステが出てこないので、お散歩の写真を載せます。
ステラはなんと言っているか知りませんが、オリンピック開催中でも、お散歩には、いつも通り公園にしっかり連れて行ってます。


ステラ:ほったらかしにされています....。

ウソですよ。
それより、そこはお馬さんが通るための道。
もしかしたら、お馬さんのチッチのあとかもしれないので、ごろごろしないでほしいんだけど。
ステラはここが好きみたいで、近くを通ると、必ずここで、ごろスリします。やめてほしい。


今年の夏は特に雨が多いので、公園内も草がボーボーです。



先週の金曜日には、乗馬へ。
(忘れないうちに、書いておかなくては。いままで、この乗馬日記は欠かしたことがないので。)


Cさんとシエナちゃん。


ウォークでウォーミングアップのあと、ライジングトロットで、Diagonals の練習。
馬の肩の骨の動きをちらっと見て、外側の脚が前に出ている時に自分が立っているかを判断するのは、少し慣れてきた。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ)
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(以下、つづきです)
で、正しくない場合、それを訂正するのに、2ビート続けて座り、その後、腰を浮かせばいいのだけど、今度はなぜか、これができなくなってしまった。なぜだ??
「いま3ビート座ってしまったので、何も変わっていない」、と指摘されることが3,4回もあった。
しかも、自分では、2ビートしか座っていないつもりでやっているのが、コワい。
おかしい!?
訂正は、間違いなく簡単にできていたのに。
チラっと見ても、判断できなくて困っていたんだけど、それが少しできるようになってきたら、今度はいままでできていると思っていた、訂正ができなくなってしまうという。


シッティングトロットは、前回よりも長くできるようになってきたけど、やっぱり全然まだまだ。
すぐにおしりが鞍の上でズレくるし、もっと背中を後ろに持ってきて、と、何度も注意されます。
前かがみっぽくなっているんでしょうね。
バランスが取れていないのに後ろにそり返ろうとしたら、ぐらっとひっくり返ったりしないんだろうか、と心配になったり(いまのところ、しないけど)。
だいたい、馬が上下に跳ねているのに、その上でバランスを取って正しい姿勢のまま乗っかっている、なんて、考えたら大変なことかも(いまさらながら)。
脚もちゃんと毎ビート使わなくてはいけないらしいけど、わたしの場合、脚がリズムではねてそれがぶらぶらと馬のお腹に適当に当たっているだけ、と言う感じがします。
とりあえず、多くは望まないで、それでいいかな、いまのところ。
あいかわらず、シッティングトロットのときは、鐙から足が抜けそうになったり、逆に入り込みすぎたり。


Cさんいわく、シッティングトロットの方が、馬をコントロールしやすいし、また、トロットからウォークへ、またはキャンターに移行するときは、ライジングではなくシッティングトロットから移行する。
なので、シッティングがちゃんとできなくてはいけない、とのこと。


いまオリンピックでもやっている Dressage を見ていると、とても簡単に何気なく座っているように見えるけど、シッティングトロットをしながら普通に椅子に座っているかのように平気にしていられるのは、スゴイ。
あの、何気に座っている様子、当たり前ですが、これが素人にはとんでもなく難しいんですよね。


下馬して、鐙がぶらぶらしないように留めていたら、シエナちゃんはわたしの肩を口でちょんちょんと突いて、にんじんを催促していました。


ところで、今回のオリンピック、開催国GBのゴールドラッシュがすごすぎます。現在22個!!
中国、米国に続いて第3位です。
馬術も、月曜日のTeam Jumping に続いて、火曜日のTeam Dressage もゴールドを獲得。
特にTeam Dressage の金は、7回連続で金を取ってきたドイツを押さえて、初めてのことらしいです。
解説者のとてもクールで落ち着いた女性(声しか聞いた事がないけど)が、この瞬間ばかりは、ちょっと上ずった涙声になりながらも、それを懸命に抑えて冷静に話そうとしているのが、印象的でした。