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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

はしごが上れないわたしと、ネバダちゃん

昨晩、とても変な夢を見ました。
わたしはその夢の中で、大きな建物の中で働いているのですが、その仕事を始めたばかりのようで、まだ右も左も分かりません。
仕事中に他の階に行く用事ができるのですが、なぜか階段がなくて、一段一段の間隔がとても広いはしごのようなものがかけてあり、そこを上らなくてはいけないんです。
で、他の人たちは、みんなさっさと上るの<に、わたしはだけが、上れない!!
円柱の長い棒に足をかけると、くるくる回ってしまって、固定できないんです。
う〜ん!!どうしよう!!??と、焦りと不安に駆られながら、かなり長い間、困っていました(笑。
目が覚めてから、なぜ、こんな変な夢を??と思ったんだけど、すぐに、ハッと思い当たることが!
昨日の乗馬のレッスンの影響に違いない!


昨日は、Cさんと、馬はネバダちゃん。


ネバダちゃんは、アリーナの横の空き地に大きなビニール袋があったのがちょっと恐かったようで、最初から、あまり気が乗らないようでした。
で、もって、私の脚がちゃんと効いてないことがあり、またも、歩いている途中で止まってしまいます。
少し歩いても、すぐに止まってしまい、ビクともしません!
「またも」、というのは、こんなことが前にもあったと思い、ちょっと前の記事をさかのぼって見てみたら...、あった、あった!
7月の下旬に、ネバダちゃんが、やはり、わたしのことを無視し、ムチを使ってもなかなか動かなくなってしまったんです(過去記事はココ)。
そのときは、脚が全然使えていない+わたしが前かがみになりがちでバランスを崩す、のが問題でした。
そして、その次のネバダちゃんとのレッスンでは、屋根を見るようにしたので、あまり前かがみにならず、何とか自分で動かしたようです。
(実は、あまりよく覚えていなかったけど、読み返して、思い出しました。
こんなブログでも役に立ってるかも、って、自分の役に立っているだけだけど。)


写真は、公園で。



シエナちゃんと違って、ネバダちゃんはライダーが脚をしっかり使わないと動かない、と、Cさん。
ムチを使っても、あまり効果なし。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
もっと、しっかりピシッと叩かないと意味がないらしい。
しかも、先っぽの平べったいところを肩に当てなくてはいけないのに、上手くいかなくて、棒の部分が首に当たったり....。
仕方なく、Cさんが、またあのときのように長〜いムチを使って、ネバダちゃんを動かしてくれました。


今回も同じようなことを言われたんだけど、まず、脚の位置がよくない。
ライジングトロットのとき、どうしても、脚が前に来がちになり、馬とうまくコンタクトができていない。
確かに、サドルに膝が付いているときがあるし。
注意され続けるので、時々はイイ位置にできるようだけど、すぐに前に戻ってしまうよう。


それで、Cさんは、「肩を後ろに引くと、脚がついつい前に出るようですね。
ちょっとだけ、肩を前に持ってきてみて。そうすれば、脚が後ろに行きやすくなるかも。」
えっ、いままで、ずっと肩を後ろへ、と思っていたけど、脚のためにちょっとだけ、肩を前に。
確かに、そうしたら、前より脚の位置はぴったりいいところにあるときが少し増えました。
脚がちゃんとネバダちゃんのお腹に当たっているときは、確かにネバダちゃんはグ〜ンと大きく進みます。
「ほら、いま、とてもいいですよ。
脚が馬のお腹とちゃんとコンタクトが取れているのが、感じられますか?」
ところがですね、なんだか、違いがいまひとつはっきりしないと言うか、ちゃんと当たっている気が少しするくらいで...。
それでも、「ハイ」と言っておけばいいものを、正直に「う〜ん、いまひとつピンと来ません」と言ってしまったのでした。


実は、Cさんは、レッスンの前に、胃が痛いと言っていて、実際にちょっと具合が悪そうに見えたんですよね。
それでも、我慢してレッスンをしてくれたのに、ネバダちゃんは動かない、わたしは、いくら言っても脚が上手く使えない、と、イライラすることが満載(胃に悪そう〜)。
しかも、最後に、ちょっと脚がよくなったと思って、わたしに、馬のお腹が感じられるかどうか、聞いたら、う〜ん?という、気のない返事。
ごめんなさい、Cさん。ウソでもいいから、よく感じられました、と言うべきでした....。
あれから、胃がよくなっているといいんだけど。


脚以外にも、上半身が動く+手がブレすぎ、と毎度の注意を。
手は、特に、できるだけ動かさないように、神経を集中させて、と。
動くのは、脚だけ、あとは、ぴたりと動かさない、って、先週も臨時のJさんに言われてましたね。
レッスンの最後に、Cさんは、
「ネバダは、シエナみたいに脚が足りなくてもちゃんとトロットを続けてくれる子ではありません。
でも、乗るのに慣れて、一度ツボを押さえたら、とても乗りやすい、いい馬なんです(ホント?)。
次回もネバダに乗ってもらいます!」と、有無を言わせない様子。
........ハイ、確か、7月下旬のときもそうでした。
Cさん、やっぱり凝り性なのかも(凝り性って言い方も変だけど)。
確かに、シエナちゃんみたいに楽な子に慣れてしまったら、他の子に乗った時に苦労するのは目に見えている。
なので、ネバダちゃんにはもっと乗らないといけないのかもしれません。


7月は、動かなくなったレッスンの次に乗ったときは、なんとか自分で動かせたようです。
だから、来週も、最初から気合を入れて脚をうごかせば、大丈夫なはず(ちょっと、あやしいが)。
負けないぞ〜、ネバダ〜。こうなったら、ムチの使い方も、家で練習しようかな。


ステラ:はあ〜、ツマンナイ。ワタシはもう、ねます....。
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