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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ライフのクラス

そういえば、このブログには、お絵描きというカテゴリーもあったんですよね(笑
もうずっと、全然記事にしてませんが、お絵描きのクラスも週1ペースで続けています。
学校は、学期ごとに変えたりしてますが、昨年9月から始めた、ライフ・ドローイング&ペインティング、というコースを、今期も続けることにしました。
ライフなので、裸の人間がモデルさんです。
本当は、同じ先生の静物画のドローイング&ペインティングのクラスをやりたかったんだけど、それはとても人気があり、あっという間に満員になってしまっていて、あきらめて、ライフにしてみたのでした。


写真は、12月のレッスンのときに撮ったもの。

(写真を撮ることはご本人の了承を得てます)


さて、人間の身体を描くのは、難しいんですよね。
少しでもバランスがおかしいと、とても不自然になってしまって。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
このクラスのG先生は、実際にチャーコールで線を入れて直してくれるので、わたしは好きです。
なかなかうまくいかないときなど、あ、そうか!と、頭の上の電球がパッとつくような気がします(古い?)。


大変だけど、でも、とてもおもしろい形(ポーズ)にあたったときには、ラッキーです。
一度、逆立ちをしてくれた男の人がいました。
もちろん、1分だけなので、素早く描かなきゃいけなかったけど。
レッスンは1回3時間だけど、だいたい、最初の1時間で、短いポーズを何枚かチャコールで描いて、最後に長めのを描いたり。
ペイントはアクリルでもオイルでも、自分の好みのもので、でも、レッスンごとに、絵の具を限定されたり、色の使い方などの課題があります。
最初から最後まで、ペイントで、1枚の絵を描くというときもあります。


今週はドローイングだけでしたが、短いポーズを何枚か描いて、さらに、後半は長いポーズを1枚。
1本の線を継続させて(チャーコールを紙から離さない)シルエットだけを描いたり、
最初に、チャーコールで陰を付けて、それを紙でこすって薄くし、その上から今度は線でシルエットを付けていく、など、先生が課題を与えてくれます。
わたしは、こういう、細かい指示を出してもらえるクラスの方が好きです。
さらに、この先生は、最初にデモンストレーションをしてくださるので、それもとても助かります。
いままで行ったところの中には、さあ、自分が好きなように描きましょう、というクラスも多く、デモなしだったり、直してくれない人が多かったです。
上級者になったら、その方がよくなるんでしょうけどね。
(実際、自分の作品に他の人が手を入れるのを嫌う生徒さんが多いから、先生も修正の線を入れないんでしょうし)


G先生は、60代前半くらい(多分)の男性なんですが、なんと、ジャズシンガーでもあるんだそうです。
美術と音楽、両方に長けてる人って、やっぱりいるんですね!


そうそう、いつか、マンディとステラの絵も描かなくては。
マンディは黒犬だから、写真同様、難しそう。
マンディ:ワタシは、きれいだし描きがいがありますよ。
[f:id:ManSteflat:20131203130827j:image:w550]
は?
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