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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

馬の首が、うう〜んと伸びると....

乗馬

クリスマスイブの前日に、バークシャーの乗馬学校へ行ってきました。
馬は、ティンバーくん。インストラクターは、Dさん。
ティンバーくんは、ポニーだけどとても訓練性が高いので、子供を乗せるのではなく、小柄な大人用に取ってあるそうです。



あ、わたしは、何度も言うようですが、日本では大柄になる(しかも重め)のですが、イギリスでは小柄になるので、ポニーがあたることもよくあります。
このティンバーくんは、とても従順で乗りやすい子なんですが、小柄で歩幅が短いため、トロットやキャンターが、少し小刻みで跳ねやすいんですよね。
今日も、ウォームアップのときに、そんな感じでした。


わたしがそれを指摘すると、Dさんは、では、歩幅が少し長くなるように乗ってみましょう、と。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
ウォーミングアップで乗ってたときには、(馬の)首が上がっていたそうです。
首が上がると、ますます歩幅がみじかくなり、小刻みが激しくなる。
そこで、手綱をできるだけ長くして、首を伸ばしましょう、と。
方向を指図するときは、手綱に頼らないで、脚と肩の向きを使うように、とのこと。


そういえば、いちば〜ん最初のインストラクターのCさんは、レッスンの最初は手綱を長くして馬の首をストレッチさせましょう、と言ってたような記憶が。
ロング・アンド・ロー、だったかな(よく覚えてない、汗)。
今日のDさんによると、首がストレッチすると、下に伸びるし、そうなると、歩幅が長めになるようです。
そして、実際に、しばらくそうやってトロットやキャンターをやってたら、おやおや、たしかに、小刻みがだいぶ収まってきたではないですか!
そうなると、跳ねが小さくなるので、乗りやすい!
おおげさかもしれなけど、違う馬に乗ってるような感じでした。


それにしても、ティンバーくんはキャンターが好き。
鐙(あぶみ)なしでトロットしてたら、(知らないうちにわたしが何かしたのかもしれないのですが)待ってましたとばかり、キャンターを始めてしまいました。
鐙がないのでちょっとあせったんですが、小柄ちゃんだし、スピードもそんなにあるわけじゃないので、両手で鞍の前の方のもりあがってるところを持って落ちないようにしてました。
とうのティンバーくんは、馬場を2周しても止まる気配は無し。
きっと、わたしの身体が固くなってたんでしょうから、ティンバーくんもつい、ぐるぐる回ってしまったのかも。
そのうち、なんとか片手で外側の手綱を持てたので、ハーフホルトをして、トロットに戻すことができました。
う〜ん、ティンバーくん、実は、5ヶ月くらい前にも、同じようなことをしてくれて、そのときは馬場を3周以上しました。
従順な顔をして、実は、いたずら好きなのか???
えっ?!バレた?



普段のティンバーくんは、トウラクを付けるときもとても協力的で、さっさと付けさせてくれるし、足の裏を見たいとき、ちょっと持ち上げようとしただけで、自分からひょこっと上げてくれます。
撫でられるのも大好き。かまわれるのが好きなのです。
大きな眼で、でも伏せ目がちに、見上げてきます。
ボクのことですか?

おおらかで天真爛漫なディブリーくんとはまた、違ったかわいさ。
きっと、わたしがニンジンを毎回あげてるのも役に立ってるに違いない?


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